彼が会いに来る。

会うのは3週間ぶり。
彼は京都から夜行バスを使うので新宿に7時頃着きます。

私はというと、そんな時間に新宿まで行く気力と
埼玉から一人で運転する度胸がないので、
彼が私の地元の駅に着く8時に迎えに行きます。♪~( ̄ε ̄;)

そのかわりと言ってはなんだけど、
毎回彼の朝食用ににぎっていくので、まぁ良しとするΣ(ノ∀`*)ペチン。



今日は鎌倉であじさい見物。
天気もまずまず。
鎌倉のあじさいと言えば、明月院や長谷寺が有名らしいけど
成就院というところのあじさいが見てみたかったんです。

でも、着いたはいいけど周りに駐車場がまったくなーい
仕方ないので、かなり離れた国道沿いのコインパーキングに停め、
稲村ガ崎駅から成就院最寄の極楽寺駅まで江ノ電を使いましたょ。


成就院は参道の坂道の両側にあじさいが植えられていて、
坂をのぼりきったときに見える湘南の海と、あじさいのコラボレーションがとてもいい感じです。
いい感じですが、人・人・人でごったがえしてて、ゆっくり楽しめませんでしたょー


彼は、花にはまったく興味がないらしく、つまらなそうでした。
そう言えば、前に芝桜を見に行ったときも微妙な顔してたなー ┐(´(エ)`)┌


その後、また江ノ電に乗って江ノ島へ。
前に来たときに食べたしらす丼が美味しかったのでそれが目当て。
今回は、歩いて江ノ島に渡ったのですが、
海風がさわやかで、歩くのもなかなか気持ちよかったです。


江ノ島は前に来たときに一周してるので、今回はしらす丼を食べただけで
新・江ノ島水族館に向かいました。

彼も私も水族館好き(夏は涼しいし~Σ(ノ∀`*))
彼は興味のある魚の前からはしばらく動かなくなります。

小型の鮫に触れるコーナーがあって、私はもちろん触りまくって
『鮫ってほんとに鮫肌~』 と感動してたのですけど、
彼は触れなかったんですょ。意外な弱点発見デス( ´∀`)ヵヵヵ


その後は、途中で夕食を済ませてからホテルに向かうことに。
彼が 『焼肉食べたい、焼肉食べたい』 とうるさいので焼肉屋さんへ。
ロース・カルビ・ハラミ・タン塩・レバー・サラダ・クッパを頼んでおなかいっぱい。
彼も私もアルコールがダメなのでウーロン茶。
お互いにアルコールを飲まないのは助かりますね~。
飲む人だと、ずっと飲んでいたかったりするでしょ?
私はおなかいっぱいになったら、さっさと帰りたいので(。-`ω-)


大磯プリンスに泊ったのですけど、
『ここって毎年、芸能人水泳大会やってたとこだょ』 と教えてあげたら
『オッ●イポロリ』 と、ニヤついたので殴っておきました。


彼はイビキをかく人なのだけど、それにもまぁ慣れてきて
イビキの中でも眠れるようにはなってたのだけれど、この日はものすごいイビキで眠れず、
たまにしか会えないし、ホントならくっついて眠りたかったのだけど
夜中の3時過ぎ、コッソリ隣のベッドに移ってしまいましたょ。
明け方 『何やってんだよぅ』 と私のベッドに入ってきたけど
『オマエのイビキがうるさいんじゃー』 と言ってやりましたょ。



翌日、本当は箱根をまわって帰ろうと思ってたのだけれど外は雨。
景色も見れないし、かなり本降りだし、箱根はあきらめて中華街に行くことに。


大珍楼でオーダーバイキングの飲茶。
エビ蒸餃子・フカヒレ餃子・ホタテ餃子・豚肉焼売・チャーシュー・フカヒレスープ・エビチリ・白身魚の黄金ソース・ピーマンと牛肉の炒め・イカと野菜の炒め・エビと玉子のオムレツ風・チャーシュー麺・エビチャーハン・杏仁豆腐…。
まだあったかなぁ。彼が次々頼むのでよく覚えてないゎ。♪~( ̄ε ̄;)

とにかく満腹。満足、満足。


店を出ると、雨がかなり強くなってる。
とりあえずお土産だけは買いたい私。
中華街に来たら絶対に買って帰るものが決まってるんですょ。

まず、肉まんは萬珍楼(←この店名にもニヤついた)。甘栗は聘珍楼。
そして中華菓子の定番、月餅は重慶飯店。
月餅は華正楼も有名だけど、私は重慶飯店のほうが絶対美味しいと思うのですょ。重慶飯店は飲茶セットも美味しいです。
一度、彼に送ってあげたら彼も気に入ったようで、月餅と飲茶セットを買ってました。


さてと。そろそろ帰らないと。
月曜は仕事なので帰りは夜行バスではなく新幹線。
東京駅18時台の新幹線には乗せてあげないと、月曜の仕事に響くので。

と言っても、東京駅には送ってあげられない私。
だってひとりで運転して帰って来れない
なので、毎回、地元のターミナル駅まで送ります。
彼も、『慣れない道を一人で運転させるのは心配だからいい』と言ってくれるのでΣ(ノ∀`*)ペチッン


彼を見送って、家まで帰る途中、彼からメールが。
【大好きだから。】
たまには私も素直に言ってやるか、と思い返信。
【私も大好きだょー。イビキかいても










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