山梨デート。

7月に入って初めてのデートは、彼が富士山に行きたいと言うので山梨へ。
夜行バスで新宿に着き、私の地元駅までやってきた彼を乗せて出発。
圏央道から中央道に入ると、『俺、今朝バスでここ通ってきたなぁ』 と彼。
(。-`ω-)ンー 確かに。
でも、迎えに行けないんだからしょうがないも~ん。


高速を河口湖ICで降り、まずは彼の行きたかった富士山五合目へ向かう。
富士スバルラインの入口で、
『パーキングがかなり混雑しており、停めるまでに3~4時間かかる』と言われた
そんなにかかるなら、私は引き帰したかったんだけど
彼がどうしても!というので仕方なく行くことに…。(○´-∀-)


案の定、五合目まであと数キロというところから渋滞で動かないょー。
でも、さすが富士山。車のエアコン切っても全然暑くなーい
そうは言っても彼もイライラしてきたらしく、
1.5㌔ほど手前の駐車スペースに停め、そこから五合目まで歩きましたょ。
体力のない私には結構堪えたー(*´Д`*)=3
やっと着いて、まずは小御嶽神社にお参りしてから登山口で写真を撮って
お腹が空いたのでレストハウスでお昼にしようということ。
【本格富士山カレー】なるものを注文したんだけど…。
富士山型のご飯にレトルトっぽい風味のカレーがかかっている。
ま、こういう場所だしこんなもんかなぁ。


でも、富士山って遠くからみるから悠然としてて綺麗なのかも。
山頂じゃないから感動もイマイチだし、ガスって見えなくなるし、微妙…。
それに、五合目は観光客でごったがえしてて、ゴミが平気で散らかしてあったりして
日本人のマナーの悪さが目立ちましたねー


五合目を後にして、富岳風穴に行くことに。
樹海のなかの風穴に下りて行くと、気温3度の別世界。
涼しいというより寒くて震えが{{{{(+ω+)}}}}
彼は『俺はちょうどいい』なんて言ってたけど。


精進湖、西湖をドライブがてら一週してると
【西湖蝙蝠穴】という看板があり、ちょっと寄ってみることに。
入場券を買うと、入口で係りの人がなぜかヘルメットを渡してくれる…。

ココも風穴と同じく、ひんやりした洞窟なのだけど、
中はかなり天井が低くなってて、狭まったところも多く、
ちょっとした洞窟探検気分を味わえて、予想外に楽しかった~(確かにヘルメットが必要w)


夜は河口湖のほとりで名物ほうとうと、わかさぎのフライをいただきましたヽ(・∀・)ノ
ほうとうが美味しかったな~
彼は私のぶんまで食べてたし。


ホテルに向かう前にコンビニに寄って雑誌を購入する彼。
私の長風呂を待ってる間に読むんだそうだ。
そう言えば、よく雑誌買ってる…。
そんなに長く入ってる意識ないんだけどな♪~( ̄ε ̄;)


前回のデートのときは彼のイビキがうるさくて眠れなかったのだけど
今回はほとんどかいてない。まぁ、たまには『ンガガッ』って言ってたけどw
訊いたら、『寝方に秘訣がある( ̄^ ̄)』だって。
だったら最初から秘訣とやらを駆使しろって感じ。


彼は寝るときも冷房をガンガンに入れて、おまけに布団もかけないで寝る。
私は寒くて布団にくるまって寝る。
男女のこの体感気温の差って不思議~。
でも、そのうち身体悪くするょ



翌日は、私が行きたかった忍野八海へ。
ここは湧き水が8つの泉をつくっているところ。
【神の水】とも言われているココの湧き水はホントに美味しかった。
この水で打った手打ち蕎麦を食べたんだけど、水が違うってスゴイ!!と感動しましたょ。
つい最近、【もしもツアーズ】でココのお蕎麦が紹介されてたこともあり
食べてみたかったんだけど、期待どおりの味で満足~ヾ(・∀・。)ノ


その後は山中湖へ向かい、遊覧船で山中湖をぐるっと一週。
彼が手漕ぎボートや足漕ぎボートは嫌だと言うので。
まったく、根性の無い奴め


彼が、『職場の女子にお土産何がいい?』と訊くので【桔梗信玄餅】をお薦めする。
名物だし、女の人ってこういうの好きだしね。
私も信玄餅と桃を買って帰ることに。


彼は一旦埼玉に戻ってから夕方の新幹線に乗るので、早めに戻らないといけない。
夏休み最初の3連休だったから道も混むかもしれないし。
でも、中央道の談合坂とか小仏トンネル付近ってなんでいっつも渋滞するんだろ



そんなことよりー!!!
帰りに立ち寄ったPAのトイレの中に化粧ポーチを忘れてきちゃったー!
買ったばっかりのファンデやらリップやらその他モロモロ入ってたのにー
ダメもとで電話してみたけど見つからないって(ノд-。)


私は前にも同じことをやり、
そのときはすぐ気付いて戻ったから見つかったのだけど
バッグのファスナーは開けっ放しだゎ、車の中の見えるところに財布置きっ放しにするゎで
いつも彼に注意されてたこともあって
『今度から俺が持ち物チェックする』と言われてしまった…。











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