久しぶりに。

昨日の日曜日、予定もなくやることもなかったので久しぶりに読書。
買ったはいいけど、そのまま放置してた本が何冊かあったしね。
なんてったって読書の秋ですもの~。
…ホントは食欲の秋のほうが好きです。断然。
まだ胃の調子が悪いので食欲の冬に向けてガンバロウ!!!(ぇ?w


昨日は首藤瓜於著の【脳男】を読みました。
なんだかおどろおどろしいタイトルだけど、ホラーではありません。
生まれつき脳の機能に重篤な障害を持った主人公“脳男”と、連続爆弾魔との対決?的なストーリー。
“脳男”の秘密が徐々に明らかになっていく展開には惹きつけられるけど、爆弾魔の人間像があやふやで、ただの頭のおかしい奴にしか思えなかったなぁ。

その後の“脳男”がどうなったのか、思わせぶりなラストだったので続編が気になります。
もぅ出版されてるみたいだけど、ハードカバーは高い(おまけに上下巻)ので、文庫版が出てから買おう。



ちなみに私が今まで読んで、特に印象に残ってる本は、
高橋克彦著 
【火怨(上下巻)】 【炎立つ(全5巻)】 【天を衝く(全3巻)】 ←この3作は何度読み返したかわからないくらい気に入ってます。 もれなく泣きます。
【炎立つ】は渡辺謙主演でNHK大河ドラマ化されてます。レンタルで観たんだけど、原作への思い入れが強すぎたせいか、イマイチな感じでしたね。

歴史物って結構好きなので、宮尾登美子著の【天障院篤姫】も読んだけど、のっぺりとした話の進み方で飽きちゃいました。これは大河のほうがいいかなぁ。


宮部みゆきとか、話題の東野圭吾も何冊か読んだけど、読み続けたい作家さんではなかったかも。(ファンの方
貴志祐介のホラー物はコワイ。読んでてゾクゾクします。でも、最近新刊出てない?
女性のドロドロ心理物が得意な新津きよみは好きですね。
“女の心の奥底”を垣間見れる┃д゚)ジー…。  
あまりにドロドロしてることがあるので共感はしないようにしますけど。
新津きよみの新刊が出たので、今度はそれを読もうかな~。


読み終わった本ってみんなどうしてるんだろう?
置き場所にも困るんだよね。
かといって捨てるのはもったいないってことで、私は以前100冊くらいまとめて大手の古本屋に売っちゃったことがあります。
たいした金額にはならなかった記憶があるけど。



またたまってきてるので買取してもらおうかな~。






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