義姉の良識。

昨日は甥っ子(小6)の卒業式でした。
こないだ産まれたと思ってたのに(笑)もぅ中学生ですょ。
私も年をとるはずだゎ~。 ('σI')ホジホジ



甥っ子は普段から、休みのときはコッチで爺(私の父)と寝るという、いまどき変わった子。
春休みになったので昨日から毎日コッチで寝ることになり。
父の布団の上げ下げは私がやってるので、甥っ子が寝るときは布団が2倍。
冬の布団を2組敷くのって結構大変なんですょー。


昨日、義姉もいるところで、『布団敷くのが大変だょ』 とわざとらしく言うと、
『ホラ、●●ちゃんが大変なんだって。部屋で寝たら?』 と義姉。
いやいや、そうじゃなくてね。
自分の布団ぐらい自分で敷くようにしつけるか、もしくは自分の子なんだからアナタが上げ下げしろょ。



すると、孫と寝るのが嬉しい爺(父)が、『いいょ、いいょ、おじいちゃんが敷くから。』 と義姉の思うツボな発言。
案の定、『すいませ~ん』←内心、してやったり だと思うょ。




まぁ、↑こんなことは日常茶飯事的なできごとなので、特別書くようなことでもないんだけど、
この後の義姉の発した言葉に義姉の良識を疑ったのですょ。




母に、甥っ子を予防接種に連れて行ってくれって頼んでたんだけど、
甥っ子のかかりつけ医院に軽い知的障害をもった女性が働いているらしく、
『その人と話すと笑えますょー。「あのぉ」と「えーとぉ」ばっかりでー。
 見てるとおどおどしてるんですー。( ゚∀゚)ハハハ』




…笑えるんだってさー。




アナタはバカか?




わたしから言わせれば、アナタの心が障害です。




別に、特別に親切にしろなんて思ってない。
対応が遅い、わかりづらいって文句を言う権利はあるだろう。
障害を持った人が頑張ってる姿を、ことさら素晴らしいことみたいに美談にする必要もない。
だって、普通のことなんだから。


でも、バカにして笑うとはアナタはいったい何様ですか?
それも子どもの前で。
障害を持った人のことはバカにしていいんですょって手本を親が示してる。



たぶん、誰かを見下して自分が優位に立つことに快感を覚えるタイプなんだろうね。
それこそ、「さもしい」人ですょ。




ま、私がアナタを心の中で見下します。










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