こどものしつけ。

暖かくなってきたこの季節、私は毎年こどものしつけのようなことを口にしなければなりません。


今日は朝からポカポカ陽気で。
こんな日は暖房なんていらな~ぃ。外の空気のほうが気持ちい~ぃ。
と感じた方も多かったのではないでしょうか?


今日、私が出勤してドアを開けるとモワ~ッっとした生温かいならぬ生暑い空気が。


息が詰まるくらいにガンガンに暖房が入った事務所の中に、ウツラウツラした兄と困り顔の職人さん。



すぐ、28℃まで温度を上げられたエアコンを切って。
ウチの事務所は南向きで前面がガラスなので、冬でも昼間ならエアコンなしでも暖かいんですけどねー。



兄は、ひとつのことを覚えたら言われるまでそれしかやらないという、子どももビックリな男です。
暖房は28℃が自分の中での快適温度らしく、外気が何度だろうがエアコンは28℃。
私が、『もぅ暖房はいらないでしょ?』 って言うまで、毎日暖房入れます。


毎年のことなので、驚くことではないのだけど、「またか…」という思いは否めません。


今日は、
※暖かい日はエアコンを入れない。
※暖かい日は窓をあける。
※神棚はお供えの水だけでなく榊の水も換える(父にオマエが水を換えろと説教されて以降兄の役目)。
※浄水器にお湯を流さない。
※換気扇をつけたら消す(給湯室でたばこを吸うのでその間換気扇を回させます)。
※こぼした砂糖はふきとる(朝、自分が飲む紅茶に入れてる)。


と、こんな子どもに注意するようなことを40過ぎた兄に頼みました。



これがね、もっと暑くなって冷房を入れる時期になるとまた言わなきゃならないんです。
事務所内の窓を開けることが習慣化すると、窓を開けたままエアコン入れるんです。
そのときはまた、「エアコン入れたら窓は閉める」って言わなきゃなりません。


口うるさいこと言いたくないけど、言わないとほんとにわからない人なんだもん。




さっきも、お客さんのところに見積りを届けに行くと言って。


『留守だったらポストに入れてくるけど、名刺の裏になんて書いたらいいかなぁ?』 と私に尋ねあそばされた。





( ゚д゚)ポカーン





『…お留守にお伺いしました。宜しくご検討下さい、でいいんじゃないですか?』



よく営業務まるね?
いやいや。
務まってないから仕事とれないのか。
なるほど、なるほど。


まぁ、少なくとも一筆書こうって意識があるだけで良しとしなきゃ。




この兄に、我が社の命運は握られているのです…。





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ここしばらく見かけなくなってた私のお気に入りスイーツ、ファミマのマカロンが復活



画像




バニラ・いちご・キャラメルの3種類になってました。
前は、抹茶・チョコ・プラリネだったんだょね。


早速食べてみたんだけど、今回は残念な結果としか言いよぅがございません。
甘さがしつこすぎです。


前のはリピーターになったけど、こちらはもぅお目にかかることはないでしょぅ














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