母娘旅行 その③(奈良編)

3日目の朝。



夕食のバイキングでお客さんが大勢いたことに恐れをなした母が、
『朝ごはん、一緒に行こうょと言ぅので、
朝食は食べなぃ私ですが(てか普段の朝食はお菓子Σ(ノ∀`*)ペチッ )、保護者として付き合ってあげましたょ。



朝食バイキングもかなりの種類があり、私は和食メインでチョイスしました。
たまには朝からしっかり食べるのもいいかも~。









泊まっただけの大阪に別れを告げ、一路バスは奈良に向かいます。
参加者の不公平感をなくすため、バスの座席は毎日席替ぇがあるんですけど、変わらないのは私と母の位置関係。
新幹線から母はずっと窓際で私はずっと通路側。
まぁ、子どもは窓の外が見たぃものだから仕方ないですけどね~。ʅ(‾◡◝)ʃヤレヤレ








さて、最初の目的地【談山神社】です。




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ココは、≪大化の改新談合の地≫といぅ伝承があり、社号もここからきてるのだそぅです。
中大兄皇子と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が、当時権勢をふるっていた蘇我入鹿を討つ相談をした地
なのだそぅですょ。
自称、歴史好きのわたくし、「中大兄皇子伝」といぅ本も読んでおりましたので、興味津々でした。



といぅわけで、ココには藤原家の始祖藤原鎌足が祀られております。




といぅわけで、ココではホカホカおまんじゅぅを買ぃ食ぃしましたゎ。










次は【長谷寺】です。




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12月12日まで特別拝観(別途¥1000)で、ご本尊の十一面観音立像の足元に行き、
観音様の足に触れることができるんですょ。
もちろん、私たちも観音様とのご縁を結んできましたょ~。
ちなみに、鎌倉にも【長谷寺】がありますが、ご本尊はココのご本尊と同じ木から彫られているそぅです。



写真㊨
正午になると鐘楼の音とともに、法螺貝が吹かれます。千年も途絶えることのない習慣なのだそぅです。
ちょうどダイミングよくその場面にでくわしましたょ。





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↑コレは長谷寺の本堂(借りてきた素材なのでボケてます)なのですが、どこかに似ていませんか?




長谷寺は京都の清水寺と同じ作りで、舞台があるんですょ。
その舞台から見た景色が写真㊧です。




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清水の舞台に勝るとも劣らない景観でしたょ。


㊨長谷寺でお抹茶をいただきました。
ぅ~ん。わたくしにピッタリな優雅なひととき。♡♡(´∀`ღ♡)) 








ぅ~ん。つきたて草もちを買ぃ食ぃして優雅なひととき。











さぁ、このツアーの最後の目的地【室生寺】です。





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母が一番行きたいと言っていた場所なんですょ。
【室生寺】が組まれてるツアーが絶対条件だったので、選択肢が少なかったんですょねー。
テレビか何かで見て、『行ってみたぃ』って思っただけのよぅですが。



室生寺は“女人高野”とも呼ばれているそぅです。
その昔、厳しく女性の出入りを禁じてきた高野山に対し、
女性も受け入れる真言道場として女性の参詣も許したのだそぅですょ。





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さて、2泊3日の関西紅葉ツアーも無事終わりました。


(*´∀`*)ホケェとして何も聞いてなぃ母のお供でしたので、ガイドさんの注意事項や集合時間・場所などなど
私がしっかり聞いておぃて行動しなければならなかったし、
どっさり買い込んだお土産物も『お母さんのバッグには入らないゎ~♪~( ̄ε ̄;) 』と、
まったく持つ気がなぃので私が全てぶら下げて、エッチラオッチラ帰ってまいりましたょ。



まぁ、駅まで迎えに来た父に『良かったょ~、楽しかった~。と嬉しそぅに話しておりましたので、
多少の親孝行はできたでしょぅか?
(資金は一銭も出しておりませんが。♪~( ̄ε ̄;) )






最後に~。



私が私のためだけに買ってきたお土産たちデ━━☆゚+.d(*゚∀゚*)b゚+.☆ ━━ス!!!



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マカロン・リーフパイ・クッキー(マールブランシュ)、
ちょこあられ・ゆずドロップ(京都まるん)、
七味ぬれおかき。



しばらくお菓子にはこまりませ~ん。





このほか、自宅や友達のお土産もどっさり買い込んでるんですょ。
荷物はハンパなぃ量でしたょ。







                                                       おしまぃ。









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