心の準備。

GW、いかがお過ごしでしょぅか?
私は問題続きで、何だかなぁといぅ心境でございます。









さて、何をどぅ書けばよいのやら…。 (疲!li-ω-)-з











発端は25日の彼の誕生日でした。




いつもよりちょっとだけ豪華な料理を作り、ケーキを用意して彼の部屋で待っていたのですが、
ちょっとした事件があり、かなりモメることになりました。



詳細はみっともなくて書くことができないのですが、2日間考えて私が出した結論は
“今の時点で別れは選択できなぃけど、今までと同じ付き合いもできなぃ”



と言っても、別れないのであれば、結局は今までと何が変わるの?といぅところです。
一緒にでかけるだろうし、彼のところにも行くだろうし、ウチにも来るでしょぅ。
だから、私の気持ちの中で一線を引くために、彼の部屋の鍵を返すことにしました。



鍵を持っているって言ぅことが、心のよりどころになっていたことも事実だけど、
返したことで、案外肩の荷が降りた気分になっている自分もいたりして、今のところ後悔しておりません。





そして。



この件で話し合っているときに、新たなモメ事が発生したんですょ。ε=(≖Дˇ≖๑)




彼が自分の立場が悪くなったときによく使ぅ、 『近いうち、実家にも来てほしいと思ってる。』というぅセリフ。



私はこれを今までずっと、ずっと、ずっと、ずーーーーーっと言われ続けてるんですが、
現実になる気配はまったく、これっぽっちもありませんでした。




で、このセリフをまた今回も吐いたんですょ。





その前にモメててイライラしてたこともあり、今まで蓄積してた不満を暴発させてしまいました。




そんなこと思ってないくせに調子のいいことばっかり言わないでょ!!!!!
今まで、連れて行く連れて行くって何回言った?
言われるたびに私は、今度は連れてってくれるのかなぁ、実家に帰るときに誘ってくれるのかなぁ、って
期待してはずっと裏切られてきたんだょ。
今度は…、近いうち…って、もぅ何年も何年も同じこと言われるだけで、私がどんな気持ちでいたと思ぅの?
おとうさんには確かに会わせてもらったょ。でもそのときだってそう。
調子よく 『来たら会って』って言っておいて、本当にお父さんが来ることになったら 『やっぱり会えなぃ』、
その後、別のことで喧嘩したら 『やっぱり会ってよ』、最後は 『会うかどぅか任せる』って二転三転して
あのとき喧嘩してなかったら、未だにおとうさんにだって会わせてもらってないょ。


別に私たちは結婚を約束したわけでもないけど、
『これからもずっと一緒なんだから。』とか、結婚を匂わすだけ匂わしておいて、
結局私は都合よく使われてるだけ。
言いたくはなかったけど、ウチの親からは 
『彼は本当に信用できるのか』 『今年中に何も決まらないよぅなら別れろ。』まで言われてるんだょ。
もぅ、どうすればいいのかわからないんだょ。
 と。




彼は、
そんなつもりじゃなかった。
本当に連れて行きたいと思ってた。
今度は絶対連れて行くから。この連休に行こぅ。
 と。




…なぜ、今まで何年もできなかったことが急にできるよぅになるのでしょぅ。
でも、こんな状態で行ったとして、いったい何が変わるの?
一度連れて行ったといぅ事実だけ作り、以後の免罪符にするつもりとしか思えなぃ。


そして何より、私は私に言われたからじゃなく、彼の意志で動いて欲しかったんです。
私に言われて仕方なく動いても、後で『まだそんな気じゃなかった』と後悔するのは目に見えてます。




当然、行かなぃ、と伝えました。




彼は、これでもかといぅくらいに謝って謝って謝り続けて、
GWが無理なら、6月に帰るときには絶対に一緒に来てくれ、
私しかいない、大事だ、これからのことをちゃんと考える、俺は変わる、と言い続けていました。





でも、彼はきっと変わらないと思います。
喉元を過ぎれば、また何だかんだと引き延ばすのでしょぅ。
そんな男を見限れない私も私。






そしてダメ押し。





この連休、彼のおとうさんが出てきているんですょ。
私にお土産を買ってきてくれているらしく、ちょっと顔を出してくれといぅので
微妙な心境ではあったけど、彼のところに行き、お話をさせていただいたのですが。



彼が『来月、連れて行くから。』と言ぅと、
おとうさんに 『今は無理だろう。 と言われてしまいました。



おかあさんのお友達が亡くなり、落ち込んでいるのだそぅです。
気難しい性格らしく、調子のいいときでないと難しい、と。
それに、リフォームしてからでないと足の踏み場もないから、と。




おとうさんは、『いつまでもこのまま(結婚しないまま)でもなぁ。』とも仰ってはいましたが、
『息子が関東なったので、こっちに引っ越してくるつもりだ』とも。
この意向があることは彼にも聞いていたきれど、
そして、私たちのことはこの事が片付かないと、と引き伸ばす理由にもしてたけど、
ガッチリと固まった家族は、やっぱり離れているのはイヤなのでしょぅ。
だって、息子の転勤先に家族揃って付いてくるなんて、聞いたことないですもん。




そしてきっと、長いこと4人で完結してる家族の中に、できれば他人を入れたくないのではないでしょぅか。
なんだかもぅ、すべてがどぅでもよくなってしまった気分です。











ココで書いていなぃ、彼との間で起こったこと、彼の家族とのこと、
日によって「大丈夫」と思えるときもあれば、全部投げ出したくなるときもある。
彼とはその後も話はしていますが、気持ちが安定しません。



でも、正直、今ひとりになることを選択する勇気もありません。
でも、彼と一緒にいる理由が、ひとりになることが寂しいっていぅことだけになったときは
それを選ばないといけないのでしょぅね。







鍵を返したことは、やっぱり正解だったと思います。
表面上の付き合いは変わらなくても、私の気持ちの中ではすこし距離をとって、
いつか、もし、“いざ”といぅときが来たとしても大丈夫なよぅに、少しずつ心の準備だけはしておこぅ。










*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*









と、こんな具合で自分のことで手一杯だった私に、兄が新たなトラブルを運んできてくれました。






幸ぃ、お客さんに被害が出るとかそういぅレベルの問題ではないことが救いだけど、
でも大げさかもしれないですが、ちょっとした会社存亡の危機なのです。



どぅせあと少しで辞める人間なのに、兄がウチに席を置いているといぅ事実が
こんなに困ったことになるとは思いませんでした。
零細企業の我が社にとってはかなり痛ぃ損害もでました。



連休前の28日、私はそのことで半日てんてこ舞い。
そのせいで30日も出勤、今日も本当なら休みのはずが出勤させられております。



兄のせいで会社に重大な問題が起きていることを告げたときは
目に涙をため、うなだれていましたが
結局自分で事務処理ができないものだから、いつもと同じよぅに家でグウタラ寝ております。



でも、この処理が期限までに終わらないと、本当にマズイ状況なのです。






寝てていいょ。
だってアナタには一切の期待をしていないですもん。
でも頼むからさ、本当に頼むからさ、
余計な迷惑だけはかけないでょ。
お願いだから、ずっとずっと寝たままでいてくださぃ。
















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